先輩からのメッセージ

久保太志

自己紹介(店名・出身大学名・部門・役職・名前・入社何年目?)
&今の仕事内容を教えてください

商品本部近畿商品グループで畜産部のマネージャーをしております久保です。
出身大学は大阪産業大学を2001年に卒業し、今年で入社14年目を迎えております。
今の仕事内容はマネージャーとして主に近畿畜産部の数値管理をしています。
仕入れに関しても牛肉の仕入れ(バイヤー業務)も行っております。

マルナカを選んだ理由を教えてください&ここがマルナカの良いトコロ!

僕の入社当時の社長(現会長)が入社面接の時に僕に対して『肉好きか?』と問いがあり即答で『大好きです』と大きな声で答えたら社長も即答で『肉屋をやれ!!』とトントン拍子で採用が決まりました。
自分で言うのも何ですが、選んだより選ばれた感が強い印象で、社長の人柄と山陽マルナカのコミュニケーション力に惹かれ、僕は他社をほとんど受けず山陽マルナカに入りました。
山陽マルナカの良い所は皆がフレンドリーに仕事をしている印象が強く、目標を立てれば目標に向かう従業員が多くいる会社です。

今までに1番うれしかったことは?

チーフ時代の話になりますが、売場で商品を見ながらすごく悩んでいるおばあちゃんがいました。
もちろん気になり、『どうしましたか?』と声を掛け接客をしたら、『どの商品も量が多いのよ。私一人だから少ないサイズを探しているの』と答えられ、すぐにおばあちゃんの言われる量(その時はささみ肉2本)を作りお渡しし『いつでも言われる量をお作りしますので!!』というとそれから僕がその店舗でチーフをしている1年間は週に2回は確実に買物に来ていただき、少量パックの別注を受けるようになりました。
それから店舗が変わり転勤先にそのおばあちゃんが買物に来てくれて、『久保君ささみ2本だけお願い出来る?』と前の店舗に居るように注文をされて来たので『大丈夫ですか?前の店からは結構距離がありますよ』と声をかけると、『ずうずうしいようで、久保君でないと注文が出来ないのよ。だからわざわざ久保君の転勤先を聞いてここまで買物に来たの』とわざわざ僕を訪ねて来てくれました。
その日は遠いところをわざわざ来ていただいたので、丁寧に保冷材も準備しおばあちゃんにささみを渡しました。
でも最後に『前の店におばあちゃんが来たら、確実に少量パックを作るように言いますので』と説明し、ご足労の非を詫びました。
『久保君最後まで本当にありがとう』と笑顔で挨拶されたことを今でも忘れていません。
お客様からの『ありがとう』は本当にやりがいのあるうれしい業務の一つです。

今までの失敗談は?

バイヤーをやり始めた時に最初はハムやウインナーの畜肉惣菜を任されるようになりました。
最初に大きな仕事が来たのはドイツワールドカップに向けた売場作りでした。
自分が分かる範囲で業者にあたり、ドイツ本場のウインナーを売場に多く見せようと、輸入業者から沢山のウインナーを買い付け売場に並べました。そのウインナーが全く売れず、最終的にほとんどの商品が半額で売らざる終えない状況になってしまい、ドイツウインナーだけで全店で結構な額の売上を損失しました。

今後の夢は?

今までの夢が、近畿で畜産部の責任者(マネージャー)になる事でした。
今後に関しては畜産部のみならず、他の部門にも興味を持ち商品部全体を少しでも見れるように勉強もしていきたいと思っております。

お休みの過ごし方は?

子供が3人居ますので、月を4週で考えて1週目は長女の行きたいところ、2週目は長男が行きたいところ、3週目は次男が行きたいところ、4週目は嫁が行きたいところにドライブを兼ねて出かけています。
夕方には家族皆でスーパーに買物に行き、競合の売り方等も見ています。(職業病かも)

就活学生の皆さんにアドバイスをお願いします<(_ _)>

今、自分は仕事をしていてすごく充実しております。僕のモットーは『楽しくなければ仕事じゃない』と思っております。
就職活動は大変だと思いますが、自分にあった「楽しく仕事が出来る」環境を探してみて下さい。
決して給料が良いとかの安易な選択はしない方が良いと思います。

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