先輩からのメッセージ

寺下誠

自己紹介(店名・出身大学名・部門・役職・名前・入社何年目?)
&今の仕事内容を教えてください

近畿駐在商品部にてデリカのバイヤーをしております寺下です。
出身大学は名古屋商科大学で大学4年間では商学科にて商業について一応学びました。
(ちなみに大学4年の時に販売士3級を取得しました。あまり自慢になりませんが…)
2000年入社で今年の4月で15年目を迎えました。
よく見た目で年をとっているように見られますが、今年の11月で37歳になります。
現在はデリカのバイヤー業務に携わっており、入社してから14年間デリカ一筋で頑張っています。

マルナカを選んだ理由を教えてください&ここがマルナカの良いトコロ!

大学が商学科であったため、商業について非常に興味を持っており、その中でもお客様と一番近い存在の小売業の仕事に就きたいと就職活動を進めていました。
食品スーパーだけでなくいろんな業態の会社説明会に参加しましたが、山陽マルナカの会社説明会では当時の社長が直に説明会にて話しをして下さり、会社の熱意、勢いというものを感じ、自分もこの会社で働いてみたいと強く思いました。
マルナカを選んだ理由はこれだけではありませんが、自分にとっての決定打はこの社長の会社説明会での話であったことは間違いありません。
マルナカの良いトコロは年齢に関係なく全ての人に頑張ればチャンスがあるということです。
自分も入社して3年目でチーフ、4年目でSVの仕事に携わらせてもらいました。

今までに1番うれしかったことは?

私は近畿にある東大阪店にてデリカのチーフをしていたのですが、その当時からお客様とは売場で会話をさせて頂き、中には私の名前を覚えて頂いたお客様もいました。
先日この東大阪店がリニューアルを行ったのですが、その販売応援に行ったときに久しぶり(約10年ぶり)にそのお客様にお会いすることができ、お声をかけさせていただくと、そのお客様も私の名前を覚えていて下さり、「久しぶりやな、元気しとった」とおっしゃって下さり、非常にうれしい気持ちになりました。
お客様と一番近くの存在である小売業で働いているということもあり、やはりお客様の声というものが自分にとっては一番の喜びです。

今までの失敗談は?

私がデリカのチーフをしているときにトンカツを60枚発注するところを誤って600枚発注してしまったことがありました。
商品が納品されたときは呆然としてし まいましたが、すぐに気持ちを切り替え、このトンカツをいかに売り切るかということを考えました。当時私がチーフをしていた店舗には可動式のフライヤーがあった為、売場にフライヤーを設置し、実演揚げたて販売を行うことで何とか600枚を完売することができました。(何枚かは試食にまわしましたが…)
結果、このトンカツの売上がプラスになり、その日の売上予算を大きく上回ることができました。
誰にでも失敗はつきものです。この失敗をどうとらえるかで結果は大きく変わると思います。

今後の夢は?

山陽マルナカは生鮮部門(精肉・農産・鮮魚)が非常に強いスーパーで、私が所属するデリカ部はまだこの生鮮3部門に対して遅れをとってしまっています。この遅れを取り戻し、お客様から「山陽マルナカはやっぱりデリカがどこよりも一番良いね」と言っていただけるような部門にしていくことが、私の仕事の夢です。

お休みの過ごし方は?

私の趣味はボクシングです。(といってもする方ではなく見る方ですが…)
休みの日は録画しておいたボクシングの試合をみたり、雑誌を読んだりすることが至福の時間です。
またボクシングの試合と私の休みが合えば会場で生で観戦もします。
ちなみに今年は4月に大阪城ホールであった山中慎介と長谷川穂積の世界戦と5月に大阪府立体育館であった井岡と高山の世界戦は実際に会場で生で観戦しました。
ボクシング観戦が自分にとってのストレス発散になっています。

就活学生の皆さんにアドバイスをお願いします<(_ _)>

先ほどの私の失敗談にも書きましたが、誰にでも失敗はつきものです。
失敗はすぐに克服することはなかなかできませんが、これも失敗を何度も経験することで克服することができるようになってくると思います。
だから失敗を恐れずにどんどん就職活動も積極的に行ってほしいと思います。
自分も就職活動ではいろんな失敗をしてしまいましたが、それが良い経験となり、次の行動に活かすことができました。
就職活動大変ですが、自分の社会人としての第一歩を決めることになります。
妥協せずとことん自分が納得できるまで頑張ってください。

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