ダイバーシティ(多様な価値観)への取り組み

 新しい価値を提供し続けるため、新しい考え、発想、行動をスピーディーに形にしていける「ダイバーシティ(多様な価値観)経営」を目指します。
その第一ステップとして、社内にダイバーシティ推進組織を設置し、女性の活躍をテーマに掲げ活動しています。
 女性店長やスタッフが中心となり、女性が「働きやすい会社」、「活躍できる会社」をそれぞれテーマとするチームに分かれ、 会社の課題を整理し、お互いにアイデアを出しながら様々な提案を行っていきます。
 また、管理職の女性比率30%を目指し、社員への啓蒙と育成活動に力を入れています。
 企業として成長するために、性別、国籍、人種、学歴、宗教などの様々な価値観をもっている人同士がお互いに理解しあい、これまでにない発想を生みだす事が、その原動力になると考えています。

ダイバーシティ経営を実現するための6つの取り組み


1、継続的な経営トップの発信と実行 4、現状の業務プロセス・評価基準の見直しと再構築
2、組織横断的な推進・実行体制構築 5、女性自身の意識・行動変革と経験・教育の拡大
3、現管理職の意識・行動変革 6、ライフイベントがあっても働き続けられる制度・環境づくり

ダイバーシティ推進プロジェクトの成果

 2015年10月2日に女性の能力発揮の促進に関して、他の模範となる企業を評価し表彰される「均等・両立推進企業表彰」にて均等推進企業部門の「岡山労働局長優良賞」を受賞しました。
 2013年に「ダイバーシティ推進プロジェクト」を発足させ、さまざまな取り組みを進めた結果、女性店長・副店長が大幅に増加したこと、「全員経営」の会社方針に基づき多様な人材が活躍できる職場づくりを進めていることが評価されました。

新たな取り組み

 2015年9月、岡山県の企業として初めて、特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパンが主宰する「イクボス企業同盟」に加盟しました。
 「イクボス」とは、ファザーリング・ジャパンが提唱・推進している人物像のことで、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(男女の経営者や管理職)を指します。山陽マルナカは個々人の多様な価値観を認め、ワークライフバランス(仕事と生活の両立)のとれた働きやすい企業の実現を目指します。